2013年03月06日

3月6日 イエローカードをもらいに

黄熱病の予防接種を受けるため、海遊館の近くにある大阪検疫所にやってきた。  
  
昼ごはんに、検疫所近くの食堂に入った。
嫁姑問題をテーマにしたと思われるドラマが流れていて、なんとなくそれを見ていた。私の裏の席にいた外国人カップルもテレビに熱心な視線を向けているのが分かった。外国人にも日本の嫁姑問題の陰湿なニュアンスが分かるのだろうか。
俳優たちはなんの誇張もないベタな演技で、どこかで聞いたような台詞を並べていた。その脚色のなささが、ドラマに妙な現実味を持たせていた。
嫁が、夫や姑のことを妹に愚痴るシーンや、偶然出会った女たらし野郎といけない関係になるシーンなど。私は嫌な気分になって店を出た。

昨夜スマートフォンで検疫所の写真を見ていると、記憶にあるような外観だった。建物の前に立ち、昨年の夏にツタンカーメンを見に来たついででこの辺りを探検した際に見たのだと気が付いた。あの時すでにフラッグが立っていたのだろうか。

予防接種を受ける前から熱っぽい。37℃を超えている。ウォレンのように緊張しているのだろうか。
注射は痛かった。保険が適用されず交通費も含めてけっこうな出費になったのは、もっと痛かった。

ほなな
posted by しょごたん at 18:22| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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